Q&A/よくある質問

 
━━━浜松街中道場ってどんな団体ですか?

  • 当道場は柔道開祖「嘉納治五郎先生」合気道開祖「植芝盛平先生」の直弟子である「望月 稔」最後の内弟子、杉山が代表を務める道場です。
    「浜松市レスリング協会公認道場」「浜松市合気道協会公認道場」シュートボクシング「力道場浜松支部」でもあります。
    「武芸十八般なんでもやりなさい」との教えから武道と格闘技を両立した武道場を目指しています。

 
━━━どんなことをやっていますか?

  • 現在、打撃クラス「ボクシング/キックボクシング/シュートボクシング」組み技・寝技クラス「古流柔術/レスリング/グラップリング/総合格闘技/ブラジリアン柔術」等があります。希望される方は時間調整のうえプライベートレッスンや朝練習等もご参加いただけます。

 
━━━どこでやっていますか?

 
━━━どんな人がいますか?

  • 小学生から50代まで幅広い世代の方が稽古しています。

 
━━━武道や格闘技の経験がまったくないのですが大丈夫ですか?

  • もちろん大丈夫です。
    はじめはどなたも未経験ですから、スタートラインは同じです。
    しかし最初に教わる指導者によりその後は大きく左右してきます。
    能力を限定せず、長所を伸ばし、メンバーさんご自身が積極的に技の研究・練習をしていける環境作りに取り組んでいます。
    強制的なカリキュラム等はないので安心できると思います。

 
━━━女性でも入会できますか?

  • 全てのクラスにおいてご参加いただけます。
  • 中でもブラジリアン柔術は敷居が低く始め易いと思います。

 
━━━子供もできますか?

  • ブラジリアン柔術クラスではキッズも一緒に汗を流しています。

 
━━━稽古着は買わなければいけませんか?

  • 無理して買う必要はありません。
    お手持ちのスポーツウェアでチャック等の金具が露出していない、ポケット等がなければなんでも結構です。
    これは練習相手に怪我をさせない為の配慮です。
    慣れてきて欲しくなったらご相談ください。

 
━━━仕事で遅くなってしまいますが途中から参加できますか?

  • 全く問題ありません。
    見取り稽古しながらのストレッチだけ、サンドバッグを叩くだけでも結構です。
    早退も勿論問題ありません。

 
━━━怪我をしたらどうすればいいですか?

  • 怪我や、施設の破損に関しては当会では一切の責任を負いません。
    常に細心の注意を払っていますが、万一の場合は全員加入のスポーツ安全保険にて一部を補償していただきます。
    施設に関しては修理費用の実費をご負担いただく場合もございます。

 
━━━入会金はいくらですか?

  • 入会案内ページにて詳細をご案内しています。
  • 入会案内

 
━━━月会費はいくらですか?

  • 入会案内ページにて詳細をご案内しています。
  • 入会案内

 
━━━ビジターとパーソナルの違いは何ですか?

  • ビジターは当道場の会員さんでない方が通常クラスに参加されたい場合です。
    パーソナル通常クラス以外の空いている時間にプライベートで行うプログラムです。

 
━━━退会したい場合はどうすれば良いですか?

  • 退会される一か月前までに館長まで直接口頭でお知らせください。
  • ※メールや電話での受付はいたしません。

事故・破損に関して

 
━━━スポーツ保険とは?

  • スポーツ安全保険とは、財団法人のスポーツ安全協会が契約者となり、加入手続きを行ったアマチュアのスポーツ活動、 文化活動、ボランティア活動、地域活動、指導活動などを行う社会教育関係団体の構成員を被保険者として、 東京海上日動火災(株)を幹事会社とする損保会社10社との間に、「傷害保険」 「賠償責任保険」を一括契約するものです。
    さらに、これらの保険に協会で運営する「共済見舞金制度」を組み合わせた日本国内での事故を対象とした補償制度です。
    ※上記文章はスポーツ安全協会のサイト内より一部抜粋しています。
    当道場の会員様はこの保険に加入していますので、次のようなハプニングが起きた場合に保障が受けられます。
    ※いずれも岳南塾の管理下における場合にのみ対象となるのでご注意ください。

 
━━━被保険者の所属する「団体の管理下」における団体活動中の事故

  • 具体的には、活動場所に集合してから、準備をし、活動を実施(その間の移動中や休憩中を含む。)し、 後始末をし、解散するまでの間に事故が起きた場合です。

 
━━━所属する団体が指定する集合、解散場所と被保険者の住所との通常の経路往復中の事故

  • これは通常稽古に向かう途中や帰宅途中に事故が起きた場合も適応されるということです。
    代表として、又は代表者の承認を得て研修会、講習会、競技会に参加した場合も対象となるようです。
    ※ただし、自動車運転中の事故は、賠償責任保険の対象でなく、被保険者自身の怪我が損害保険の対象となるようです。

 
━━━事故が起きたら

  • 怪我をしたら先ず病院に行って診察してください。
    4日以上の治療実日数がかかる場合に保険金が請求できますので領収書等は保管しておいてください。
    事故から30日以内に必要事項を書いたハガキを東京海上日動火災保険(株)に送ります。
    これらは当会の担当者と一緒に用意した方が分かりやすいかと思いますので事故の日時、場所、原因、状況や、掛かりつけ病院等の必要事項を一緒に記入して郵送しましょう。

 
━━━賠償責任を負うおそれのある事故を起こされたとき

  • 直ちに東京海上日動静岡スポーツ安全保険コーナーへ電話して詳細を伝えます。
    フリーダイヤル 0120-789-059 TEL 054-254-4235
    ※物の破壊については、事故の状況が把握できるよう現場写真や見積書をとっておく必要があります。

 
━━━保険期間

  • 毎年4月1日午前0時より翌年3月31日午後12時までです。

 
━━━お問い合わせ

  • 東京海上日動 静岡スポーツ安全保険コーナー
    フリーダイヤル 0120-789-059
    TEL 054-254-4235 FAX 054-254-4237
    420-8585
    静岡市葵区呉服町1-3-12