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古流・護身術・真向法

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武道-Budo-

武道は「武士道」に由来するとされてますが、江戸時代後期頃からの武道を指す場合「古武道」とも称されます。武道の定義や理念は様々あるものの主要武道9連盟が加盟する日本武道協議会において「武道は、武士道の伝統に由来する我が国で体系化された武技の修錬による心技一如の運動文化で、柔道、剣道、弓道、相撲、空手道、合気道、少林寺拳法、なぎなた、銃剣道を修錬して心技体を一体として鍛え、人格を磨き、道徳心を高め、礼節を尊重する態度を養う、国家、社会の平和と繁栄に寄与する人間形成の道である。」と制定しています。
日本人は「道」という言葉が好きで、華道、茶道、さらには野球道とまで称します。ただ単純に美しければ良いとか、強ければ良いというものでなく、そこに精神性を求めるようです。海外でも「BUDO」と呼ばれ日本の崇高な文化として広く知られています。

■古流柔術


館長の師である 望月 稔先生は、柔道を 嘉納 治五郎(かのう じごろう)先生から学ぶ傍ら、時代に流され消えてゆく古武道を惜しみ、その研究・修行を嘉納先生より命じられて、 香取神道流(かとりしんとうりゅう)等の古流を嘉納先生の出費によって学びました。
合気道は 植芝 盛平(うえしば もりへい)先生の門を叩き、修行の成果を認められ、昭和7年(1932年) 「大東流合気柔術奥伝」 「大東流合気柔術護身の巻」 を植芝先生より、 武田 惣角(かけだ そうかく)先生名において授受され 「大東流合気柔術指南」 を許されました。
望月 稔先生没後、建物を引き継いだ佐藤塾長と最後の内弟子である当道場の杉山が先生の使用していた号 『稔山(ねんざん)』 から 「稔山派」 を名乗ることと致しました。そこには望月先生の教えの継承と植芝先生、武田先生への探求を修行の礎としていこうというものです。
また、現在社会のストレス解消や体力維持を目指す為に、初心者や女性、年配者にも馴染める合気体操や武道体操も考案し実践しています。
 

左から武田惣角/植芝盛平/嘉納治五郎/望月稔



■護身術


海外ではセルフディフェンスと称され一般に広く認知されています。危険が差し迫った時、自分の身は自分で守らねばという意識の高さが読み取れます。日本は世界的に見て治安が良く、今まで護身の必要性が余り指摘されなかったものの、近年無差別殺傷事件等も頻発しており、残念ながら一昔前程安心出来ない環境になってしまいました。
一般的な護身術の特徴は 「こう来たらこうする」といった形稽古がほとんどですが、不測の事態に遭遇した場合緊張から思うように身体は動きません。マニュアル通りにはいかないのものです。
当道場では古流柔術と格闘技の技術を融合させることで自然に身体が反応出来る実践向け護身プログラムを教授しています。ご希望の方は先ず格闘技クラスへご参加いただき、パーソナルレッスンにおいて細かな技術を習得していただきます。
 

↑セルフディフェンス↑ 他の動画は こちら


■真向法


真向法体操は、1回3分間、たった4つのシンプルエクササイズです。股関節を中心に呼吸と合わせて運動(ストレッチ)することにより、体調不良、腰痛、肩こり、血液循環の改善、歪んだ骨盤や姿勢を整え心身をリフレッシュする効果があります。
また、特別な道具も必要なく、子供から大人、年齢や性別、体力に関係なく、どなたでも、畳1枚のスペースがあれば、何処でも手軽に出来る健康法です。 浜松合気道協会会長であり真向法教士の杉山先生によるレクチャーを行っております。

 

寺子屋-Private school-

文武両道(ぶんぶりょうどう)という言葉があります。これは文事と武事、学芸と武芸、その両道に努め、秀でていることを指しています。何事に置いても偏り過ぎると視野が狭くなりがちです。心身ともバランスよく鍛える事でより豊かな人生を送っていただきたく当道場では幼少年を対象とした学習教室を開催しています。道場会員さんでもある現役大学生さんに子供達の学習サポートをして貰い健康で聡明な人格形成のお手伝いをしてまいります。

■寺子屋

毎週火・木キッズ柔術クラスの前に現役大学生を講師に迎え勉強会を行っています。講師自身当道場の会員さんですから安心です。
【勉強会】 毎週火・木曜日17:45~18:55
途中参加や早退も勿論問題ございません。

 
 

勉強会が終わったらそのままブラジリアン柔術クラスへ移行します。本場ブラジル人講師が優しく指導いたします。
【キッズ柔術】 毎週火・木曜日19:00~20:30

 

武道は礼に始まり礼に終わるとよく言いますが、靴の並べ方一つとっても誰に言われる事なく自然に出来ているのが素晴らしいです。大人の方が見習わなければなりません。

格闘技-Martial arts-

マーシャルアーツは日本語の「武芸」を英訳した言葉で、海外では一般的に格闘競技全般を示しているようです。少し恐いイメージあるかもしれませんが、始めてしまえば虜になってしまう方の多い分野です。

■シュートボクシング


シュートボクシング (Shoot Boxing) は、キックボクシングの技に加え、投げ技および立った状態での関節技(極め技や絞め技)が認められている立ち技の新興格闘技です。頭文字をとってSBとも表記されます。当道場は日本チャンピオンを輩出している名門 「RIKI GYM」の浜松支部でもあります。ボクシング、キックボクシング等の打撃テクニックに加えブラジリアン柔術、総合格闘技を稽古することでバランスのとれた強い体を作り最終的にSBへつなげます。努力次第でプロ選手の道も開けます。

 
↑チャンプと館長スパーリングの様子↑ 他の動画は こちら

■グラップリング


道着を着用しない組み技競技。俗にノーギやサブミッション・レスリング等とも言われます。柔道やレスリング等の投げ技から寝技で極めるパターンやブラジリアン柔術のように引き込んで寝技に持ち込むパターン等様々です。
団体によりルールの違いはあれど、関節を極めるか締めで相手をタップさせれば良く、簡単明快、且つ総合格闘技や護身術にリンクする部分が多い競技です。 ブラジリアン柔術とMMAクラスに参加されれば自ずとノーギのテクニックも身に付いてきます。当道場は 浜松市レスリング協会公認道場です。レスリング技術を取り入れ、立ってよし寝てよしマルチなグラップラーを目指します。

 
↑ライトスパーリングの様子↑ 他の動画はこちら

■レスリング


当道場は 浜松市レスリング協会公認道場です。今のところ正式なクラスはありませんがグラップリングや総合格闘技の稽古を通して専門家にも通じるレスリング技術を身に付けることが出来ます。現に第16回全日本マスターズレスリング選手権において館長自ら出陣しレスリングの試合初出場ながら初優勝を飾っています。

↑第16回全日本マスターズレスリング選手権↑ 他の動画はこちら
 
 

浜松SSファイターズクラブ/坂田先生

館長が所属させてもらった静岡クラブの皆さん

 
 

■ブラジリアン柔術


ブラジルに移民した日本人柔道家が広めた 「柔道/柔術」を現地で改変させた現代格闘技。はじまりが柔道/柔術なので、柔道着のような衣を着用していますが、スポンサー等のパッチを配置し独自に進化した柔術着はとても華やかです。Giに憧れて柔術を始められる方も多くみえます。
当道場は柔術世界チャンピオンを多数輩出している柔術界最高指導者の一人である Osvaldo Alves(オズワルド・アウベス)先生系列の道場です。

 
↑レッスンの様子↑ 他の動画はこちら

■総合格闘技


海外ではMMA(Mixed Martial Arts)と呼ばれ、打撃(パンチ、キック)、投げ技、固技(抑込技、関節技、絞め技)などの攻撃法を駆使して勝敗を競う格闘技の一つです。団体によりルールの違いあれど、打・倒・極一つ一つの精度を上げる事で勝敗に大きく関係してきます。
初期のMMAは打撃苦手でもグラウンド(寝技)テクニックあれば比較的優位なイメージでしたが、現代MMAではボクシング技術とレスリング技術必須でありオールラウンダーが活躍する時代になっています。マルチなだけに色々な技術が必要とされるハードル高めの競技です。当道場は各分野毎の専門クラスがありますのでMMA選手を目指す方にも良い環境が整っています。

 
↑試合の様子↑ 他の動画はこちら

■プライベートレッスン


諸事情によりクラスへの参加が難しい、自分のやりたいことをじっくり習いたい、様々なご要望にお応えするパーソナルプログラムです。希望者は時間調整の上ご都合の良い日時を指定していただき個人的にレクチャーさせていただきます。当道場で開催している全てのジャンルから選択可能です。講師は館長杉山となります。